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2008年8月22日 (金)

介護ロボに心は宿るのか?

 演算回路と不揮発性の記憶素子を一体化し、待機電力をゼロにするチップ(機構)を、東北大などが試作しているという。

 これが実現すれば、携帯電話などの待機電力を大幅に低減できるのだそうだ。
 実際の待ち受けには、通信電波を捕まえておく必要があるので消費電力をゼロにすることは難しいと思われるが、待ち受け1カ月OKとかなると、結構うれしいかも。

 mp3プレーヤとかの記憶素子に使ってもいいよね。

 演算回路と記憶素子が一体化ということは、いわゆる人工頭脳と同じような感覚で見立てることができるんじゃないかと。

 将来は普及するかもしれない介護ロボに、介護者の状態を判断する機構がこれで処理されるとすれば、このロボットは「心を持っている」という状態に相当するんだろうか。

 まあ、要介護者の状態を読み取る介護ロボットが実現する頃には、人間の脳を超えた人工頭脳が搭載されているんだろうけどね。

 まあ、電波な話ですわ。

 普及への鍵はやっぱり、製造コストだよね。
 もの凄く高そうだけど……。

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