PSPからゲームを買う時は空きメモリを多めに
PSPのファームウェア5.01を適用すれば、8GBや16GBのメモリースティックProDuo等に、ネットを経由して購入したゲームをダウンロードする事ができるようになる。
また、PSPのWiFi接続によってPSSから直接ゲームを購入した場合には、ダウンロードするゲームの総量の2倍に相当するサイズのメモリスティックの空き容量が必要になるそうだ。
これはPCでファイルをダウンロードするのと原理は一緒だろう。
1.ダウンロードによって、細切れにされたファイルをとりあえず受信する。
→ いわゆる作業ファイル。テンポラリーだ。ファイルを完全に受信しきった状態で、ゲームと同サイズの大きさになっている。
2.とりあえず受信したファイルを、ちゃんとしたファイルとして保存する。
→ どういう行程を踏んでいるのかは素人には不明だが、「1.」でダウンロードしたデータを正規のファイルとして書き出す。(コピー?)
正式なファイルを書き出し終えた段階で、「1.」の作業ファイルと「2.」の正規ファイルの2つがメモリースティック上に存在する事になる。(=空き容量が2倍のサイズ必要というのはこのためか?)
3.使命を終えた「1.」の作業ファイルが削除される。
→ これでダウンロードしたゲームだけのメモリスティックの空き容量が消費された事になる。
つまり、FF9みたいにCD-ROM4枚組みだと、700MB×4=2.4GB の2倍= 4.8GB の空き容量が必要になるって事ね。ようは最低でも8GBのメモリースティックが必要になると。
確かにPSPからダウンロードできるのは便利かも知れない。
でも、自宅のPCが使えるのであれば、PC経由でソフトを転送した方が良いかもしれないね。
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